心地よい方へ

細胞セラピーセラピスト、身も心も軽やかに。次元上昇を目指す日々。

命の授業という贈り物

 大好きなおばに、最期のときが近づいている。40年という長きに渡り、リウマチを抱えながら懸命に生きてきた。その気丈なおばを、女性として尊敬している。カッコいい生き様。

 体の限界は、とっくに超えているはず。命をつないでいるのは、最愛の息子を一人にしたくないという思い。

 彼は、若い頃から体の弱い両親を支えて来た。父を見送り、仕事を早期退職してからは自宅で一人、母の介護を続けてたすごい人。

 結婚して、故郷から遠く関東へ越したおばは、「葬式には来ないでいい」という。迷惑や負担をかけたくないのだろう。 

 家事をしながら、涙が一氣に溢れ出す。悲しみ、懐かしさ、寂しさ、労わり、もう充分がんばったよ、楽になってほしい、まだ逝かないでほしい…

いろんな感情がないまぜに。こんなに泣いたのは、久しぶり。一人の時間の大切さをしみじみ思う。

 私とおばは、誕生日が同じ。それが妙にうれしくて。その日になると電話で「おめでとう」といいあってきた。

 

 今は、おばと従兄弟の安寧を祈りながら、自分の暮らしを粛々と送る日々。

 お天道さまの日差しが温かいことに感謝する。

触れることはできなくても、この青空は続いている。
二人の窓辺へも温かな日差しを届けてくださいますように☀️

断捨離

以前、先輩に連れて行ってもらった占い師さんに言われた

 

「あなた(先輩)は、部屋のゴミ捨てをしてください」

「あなた(私)は、断捨離をしてください」

 

何か違うのですか?と尋ねたら

「思いがない物を捨てるのは、ゴミ捨て。思い入れのある物を捨てるのが、断捨離」と

 

なるほど

 

確かに

私の部屋にあふれて捨てられない物たちは

どこで買ったか

どんな時に買ったか

どうしてそれを選んだか

などの思い出がくっついている

だから、捨てられない

 

その思いを味わって抱きしめることができたら

もう

次のステップを踏み出すことができるのだろう

 

人生に終わりがあることを

しみじみ感じる出来事が増えてきた

 

私がいなくなったら、この部屋の物たちはただのゴミと化す

 

そうなる前に

私の手で

ありがとうの卒業式をやりましょう

 

軽やかになった空間で

どんな暮らしになるやらと

期待が高まる霜月の1日

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🌕一五夜だから⁉︎

夫が早朝出勤のため、早起きしてランチ用のおにぎりを準備した。

こんなこと、今まではして来なかった。


数年前まで、

自分の世話に手一杯で、夫のことまでしてあげられなかった。以前、出勤前に大急ぎで朝食の洗い物をしていた夫の姿を、この頃よく思い出す。

 

病氣の私と暮らすのは、本当に大変だったと思う。感謝しています。

 

私がバタバタの時、夫から言われた言葉が忘れられなかった。

(なぜできることをやって、応援してくれないの?)

 

家事役割というジェンダー的にも、ひどい暴言だと許し難かった。

 

でも今思い返すと、

そう言いたくなるほど彼としては大変だったんだ。言いたくても口では勝てず、押し黙ってやり過ごしてきたんだなと、

申し訳なく思う。


夫のお世話ができるほど、氣持ちに余裕が持てたのは、

それだけ自分の健康を快復できたから。

細胞セラピーに出会えたおかげです。

 

まるで別人になったみたいに、

朝、楽に起きて働ける。

本当に有難い。

 


夫婦二人、元氣な内に間に合って良かった。


そんな、かつてない氣持ちにさせていただけたのは、十五夜の今日だからだろうか…

 


なんだか、感謝ばっかり溢れてきて涙が出そうな朝です。

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ありがとうございます

土砂降りの中、宅配便が届いた。

思わず、

「雨の中、ありがとうございます」

とお礼が口から飛び出した。

 

おや〜?

昨日までのドタバタ中は、こんな感じは持てなかった。

 

ちょっぴり、心に余裕が蘇ったみたい。

 

合羽姿の宅配便のお兄さんのおかげで、そんな自分に氣がつけた。

うれしい氣持ちの今朝でした。

ただ、ひたすらに

我が家のフィレンツェテンダー(ピーマン)に花が咲いていた。

 


とっくに実は終わって、葉にも元氣がなく、だんだん終わっていくのかな?と思っていたのに。

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こんなに可愛い花が咲いた。

もう一つ、

つぼみもついていた。

 


植物ってすごい💖

私の心が動く…

 


「一生懸命に」とかとはちょっと違う…

ただただ命を燃やしている。

 


ひたすらに…

 


私のアトピーデトックスはディープに進行中。

 


見えるところはどこもボロッボロ。

私はこのからだに、

一体何をしてきたのだろう…

 

おや⁉️

そういえば「痒み」がない…

 


細胞セラピーで、深部の古い層に触れるとむず痒いような嫌な感覚が走る。

 


でも、他にはほとんど痒みがない。

 


深部に抱えた負の遺産を、からだが毒出ししている。

ただひたすらに…

 


細胞セラピーをやりながら、私はそれが終わるのを待つのみ。

 

私が余計なことをせずに、

からだにお任せできれば、

より良くなっていく✨

それを思い知る毎日(合掌)

 

ダメ見本セラピスト、がんばる💪

この数日、氣持ちが落ち気味だった。

アトピーの毒出しの大波。

 

出せればもっと、楽になると知っているから、待っていた激動。

でも、

顔も浮腫んで氣分が上がらない…。

 

もう何度目なのか、

数えることもできない毒出しの大波。

 

細胞セラピーによって、

体の健康度がかなり上がり、楽になった❣️

 

それでもまだ、体の中の負の遺産が排出し切れていない😣

 

今までの生活を振り返ると、自分のやり方がダメだったことに思い至る。


脱ステロイドしたものの、

オリーブオイルやみつろうなどで保湿を欠かさなかった。

油分が手放せなかった。

 

乾燥が酷過ぎて、

痒みにつながるのが怖かったから…

保湿は大事と自分を誤魔化していた。

 

ステロイドじゃないからという安心感もあって、

油分に依存していた。

自分の皮脂や代謝を鈍らせる生活を繰り返していた。

 

それでも続けた細胞セラピーが勝って、体調が良くなり、ようやく油分を手放せた。

 

それも、

WOODYオリジナルジェルが発売されて、置き換えることができたのが大きな転機に。

 

そのあと、

ステージが変わってきたと実感❣️

 

私なりに、

その時にできる最良の選択をしたけれど、自分の甘さが残っていたと反省する。

自分の代謝で潤う努力をせずに、

油分に依存して塗り過ぎた…

 

健康を扱うお仕事なら、キレイな方ばかり。

私はダメ見本セラピストだけれど、

同じ境遇の方には、私の体験もお役に立てるかもしれない。

 

それと、

細胞セラピーの可能性と素晴らしさは、確信している‼️

 

私の技術も上がり続けている。

必要としてくださる方のお役に立てるよう、がんばり続けよう‼️

 

思いを新たにできた9月の始まりを迎えています🍀

 

細胞セラピー

https://www.saibowtherapy.co.jp/

セラピストインスタ

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四十九日の御弔い

おばの四十九日の法要。

 

おばの家に上がるのは、何年振りだろう。

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子ども時代の私にとってここは、

オアシスみたいな空間だった。

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このお台所の窓からの光と風を纏って、

おばは芸術的なごちそうで、いつももてなしてくれた。

温かなぬくもりに溢れた空間。

 

家中のいたるところにおばの愛した物たちが行儀よく並び、
おばの感触が満ちている。

 

それなのに、
やっぱりおばはいないのだ。

こんなに不思議な感じってないよ。

 

一氣に喪失感に包まれる。


こうやって、愛しさと寂しさが私の宝物になっていくのでしょう🍀